●「ウルトラアイマスク」という名の視力回復メガネ
『視力回復アイマスクで眼がドンドンよくなる』という、1994年に出された本があります。
もう、15年以上前の本ですが、そのころから視力回復メガネというものがあったということです。
この本の著者は、徳永貴久さんという方ですが、今でも視力回復研究家として活躍されています。
この本には、ウルトラアイマスクが裸眼用とメガネ用の2種類ついているようです。
ただ、この本で書かれている重要な点は、この視力回復メガネだけでは視力は回復しないとちゃんと述べていることです。
この本では、視力回復トレーニングのきっかけとして、あるいは補助としてこの視力回復メガネを前面に出しているといった感じでしょう。
徳永さんが法学部出身ということで、視力回復の権威として認めない人も多いようですが出身学部はあまり関係がないと思います。
重要なのはその分野でどの程度勉強されてそして実績をだされているかです。
仮に医学部出身で眼科をやっていないと視力回復の指導ができないのであれば誰も視力は回復しません。
それは、今の世の中の目の悪い人たちがほぼ証明してくれいるからです。
眼科医というのは、視力を回復させてくれるプロフェッショナルとは全く異なる人だからです。
視力回復というのは、回復させるのにとても時間がかかる訓練が必要です。
西洋医学中心の日本の眼科医は、一般的にはそのような時間のかかる指導をするわけがありません。
そのため、レーシック手術のようにすぐに結果の出る資料回復方法に走る方々が多いのです。
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