●より良く使う視力回復メガネ
ピンホールメガネというのは何種類もあります。
適当なものから、それなりにこだわったものまで、いわゆるピンきりってやつです。
適当なのは、雑誌の付録で後ろにプラスティックに穴が開いていて、それを輪ゴムで耳にひっかけろというもの。
それ以外には、100円ショップで売っている鼻あてが低すぎてとても常用できないようなものなどです。
もちろん、これらの視力回復メガネもそれなり眼のリラックス効果などは期待できるでしょうが本格的に使おうとおもったらどうなのでしょうか?
このことは、ある程度視力回復メガネ、つまりピンホールメガネを使っていると体感的に疑問として沸き上がってきます。
ある程度こだわったピンホールメガネは、「パソネット・アイ・スーパー」などになります。
もちろん、これがベストかどうかは個人差があると思いますが、この視力回復メガネは、5つのピンホールが空いているものです。
つまり、中央の穴を使って基本的には観るため、メガネの位置がバチっと決まっていることになります。
また、中央を取り囲む4つの穴から入る光を使ったり、あるいはこれらの穴を使った眼筋トレーニングもできます。
そういう意味では、無作為に沢山穴が空いているピンホールメガネとは一線を隠している感じです。
基本的に、デスクワークや勉強の際には、眼を動かすことはほとんどありませんから、この中央の穴だけを使ったメガネで十分という話もあります。
ただ、シルエットがマトリックスのネオがかけていたサングラスみたいなので人前では厳しいかも知れません。
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