●視力回復メガネの使い方
視力回復メガネを有効に使うにはどうすればいいのでしょうか?
よく言われるのが、パソコン仕事の際に使うといいというものです。
これには賛否両論あるのですが、実際に使ってみて仕事に差し支えなければ使うべきだと思われます。
理由は、パソコンの画面からの光りの量によるダメージから眼が守られるからです。
反対される方の理由は、視野角が狭くなるので余計に疲れるという説です。
そういう意味では、疲れなければ使った方がいいと考えられるのです。
テレビも同様ですが、パソコンやゲームでのテレビからの光りの量は相当なものです。
この強烈な光りを目に入れているいうことは、どう考えても眼は疲れます。
そこで、穴あきメガネをかけていればこの光りの量が相当軽減されます。
それだけでも、このメガネをかけてパソコンやゲームをしたりテレビをみることで眼を休ませる価値があるのです。
ゲームはともかく、テレビであれば視野角は必要ありませんから無条件で使っていいのかもしれません。
実際の視力回復への訓練の方法としては、能動的な訓練として昔ながらの遠望視があります。
視力回復メガネをかけます。
そして、まず、穴からなるべく遠くのものを見ます。
その後、至近距離にあるメガネの穴の方に焦点を当てるのです。
いわゆる、遠望視ですね。
これを眼を変えて、数秒ずつ繰り返します。
遠望視ですが、この遠望視は片眼ずつやる必要がある点が異なります。
遠望視には、いろいろな説があって裸眼の方がいいとか、片眼づつの方がいいとかあります。
最近の説では、裸眼で片眼ずつが一番という傾向があります。
そういう意味では、視力回復メガネは遠望視には向かないということになりますね。
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